特定非営利活動法人日本テレマーケティング保護協会の目的は、

「消費者保護」です。

国民生活センターや消費者センター等へ寄せられている苦情件数は相変わらず多く、その内容に目を通して見ると、高齢者からの苦情だけでなく、若年層の方々からの苦情も多く、中でも「電話勧誘における苦情件数」は増加傾向になっています。

電話勧誘における問題の多くは「説明不足」「説明相違」「しつこい勧誘」であり、特に当協会においては、「しつこい勧誘」、いわゆる「再勧誘を拒否」したにも関わらず、何度も何度も繰り返し同じ内容の電話勧誘に困っている消費者を保護することに重きをおいています。

しかし、そもそもお客様に対しての考え方、従業員に対しての教育がしっかり行われなければ、目的としている「消費者保護」を図ることは出来ません。

 

そのため、顧客満足度、従業員満足度、取引先満足度、コンプライアンスとは?CSRとは?問題発生時の対応、再発防止に対しての考え方、などに関して、「消費者保護」を達成するための教育も行っていく協会です。